「災」の1年から学ぶこと

2018.12.28
こんにちは。
ブログ担当のKです。


今年の漢字が「災」に決まったように、
今年は大きな自然災害が目立ちましたね。

人々の生活がいかに物流をはじめとした
ネットワークで成り立っているかを痛感する一年となりました。

いわゆるサプライチェーンに障害が起こった場合、
伝わるスピード、範囲、影響度が大きくなってきています。
影響は広域になっており、予想もしない場所でも起こる。
そんな気がしました。

大阪北部地震では鉄道運休で社員が出社できず、
災害対策本部も立ち上げられなかった企業もあったといい、
7月豪雨では鉄道や道路が寸断され、
台風21号では関西国際空港の浸水や関空連絡橋の破損で、
旅客だけでなく貨物の取り扱いにも影響がありました。

私たち印刷業もそれらの影響で製紙会社の生産が滞り、
いま必要な用紙の購入ができにくく、
価格高騰という状況に陥っています。


企業のBCPの策定が急がれていますが
、実効性を確保するためにも協業他社や近隣自治体や国との協力が
より必要になってくるように思います。



昭和印刷では、BCPの準備をすすめています。


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印刷・デザイン・企画・ホームページなど、
三重県桑名市の昭和印刷に何でもお任せ下さい。
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